ボックス(箱ヒダ)バランスでエレガント系クラシック

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お施主様はお若いご夫婦ですが、お二人ともエレガントなクラシックインテリアがお好みとのこと。

重すぎず甘すぎずのちょうどいい按配をご一緒に探りました。

リビングには落ち着いたクラシックな柄のカーテンを。 それに柄合せに神経を使って仕立てたボックスヒダのバランスをプラスしました。
レースはエレガントなエンブロイダリー(刺繍)入りです。
ベーシックな組み合わせですね。

リビングのダブルシェードです。
よく御覧いただくとお分かりと思いますが、レースはエンブロイダリー(刺繍入り)で、裾は美しいスカラップエッジ。

普通の仕立て方のシェードですと、このスカラップの部分は切り落とすカタチになりますが、これは裾のスカラップをそのまま生かす、別注仕立てのシェードなんですよ。 目立たない細いウェイトバーを普通より高い位置につけることでスカラップを残すことができるんです。

朝日の差し込むダイニングルームは、リビングとは別室になっています。
カーテンも少し趣を変え、柔らかさと親しみやすさを感じさせるものに。

大野城市M様邸
ファブリック:リリカラ、川島織物セルコン

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