# ロールスクリーン

【ニチベイ】調光ロールスクリーン「ha・na・ri(ハナリ)」

窓から差し込む光はできるだけ取り入れたい。でも、外からの視線は気になる。
そんな窓辺のお悩みにおすすめしたいのが、ニチベイの調光ロールスクリーン「ha・na・ri(ハナリ)」です。
ハナリは、2枚のシースルー生地の間にスラットを配置した3層の立体構造が特徴。スラットの角度を変えることで、ブラインドのように光や視線を細かく調整しながら、ロールスクリーンのようにすっきりとした窓辺をつくることができます。
やわらかな自然光と、上品ですっきりとしたデザインを両立したい方におすすめの商品です。

1. 3層の立体構造で、光をやさしくコントロール

ハナリの大きな特徴は、前後2枚のシースルー生地と、その間に配置されたスラットからなる3層の立体生地構造です。

スラットの角度を変えることで、室内に取り込む光の量を細かく調整できます。

スラットを開けば、2枚のシースルー生地を通したふんわりとした光が室内へ広がり、明るくやさしい雰囲気に。

日差しが強い時間帯やまぶしさが気になるときには、スラットの角度を変えることで光を抑えることもできます。

一般的なロールスクリーンのように「上げる・下げる」だけではなく、その日の天候や時間帯に合わせて光の入り方を調整できるのがハナリの魅力です。

 

2. 外からの視線に配慮しながら、景色も楽しめる

リビングやダイニングでは、

「昼間は明るくしておきたい」
「でも外から室内が見えるのは気になる」

という方も多いのではないでしょうか。

ハナリは、スラットの角度を調整することで外からの視線を遮りながら、室内には自然光を取り込むことができます。

スラットを開いた状態ではシースルー生地越しに外の景色を感じられるため、窓を完全に閉ざしてしまうことなく開放感を残せるのもポイントです。

反対に、プライバシーをしっかり確保したいときには、スラットを垂直に近づけることで外からの視線を遮ることができます。

光・視線・眺望のバランスを、そのときの暮らしに合わせて調整できるスクリーンです。

 

3. すっきりとしたデザインと、使いやすさも魅力

ハナリは、ブラインドのような調光性能を持ちながら、使わないときにはロールスクリーンのように上部へすっきりと巻き上げることができます。

窓まわりに生地がたまりにくいため、リビングの大きな掃き出し窓やダイニング、寝室など、空間をすっきり見せたい場所にもおすすめです。

また、2026年7月のモデルチェンジでは、操作コードがループ状にならない「スマートコード式」が新たに登場しました。

1本の操作棒で昇降と調光ができ、立ったまま片手で操作しやすい仕様です。操作部が高い位置にあり、コードがループ状にならないため、小さなお子さまやペットがいるご家庭にも配慮された設計となっています。

さらに、防炎生地などもラインナップされており、住まいや設置場所に合わせた選択が可能です。

 

株式会社ロイヤルインテリアでは、窓のサイズだけでなく、

・お部屋への日差しの入り方
・外からの視線
・家具や床、壁紙とのカラーコーディネート
・普段どのようにお部屋で過ごしているか

まで確認しながら、最適な窓まわりをご提案いたします。

「ハナリが自宅に合うか知りたい」
「普通のロールスクリーンやブラインドと比較したい」
「実際の生地を見ながら選びたい」

という方も、ぜひお気軽にご相談ください。

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